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外国人が面接でよく聞かれる質問10選と、好印象を与える回答例

転職のノウハウ 2026.09.08

日本で就職活動をする外国人の方にとって、面接は大きなハードルの一つです。「何を聞かれるのか分からない」「日本語でうまく答えられるか不安」という方も多いでしょう。

日本の面接では、経験やスキルだけでなく、「なぜ日本で働きたいのか」「なぜこの会社を選んだのか」などもよく聞かれます。ここでは、よくある質問と回答のポイントを紹介します。

1. 自己紹介をお願いします

名前だけでなく、学歴や職歴、経験などを1分程度で簡潔に伝えましょう。

「〇〇と申します。〇〇大学を卒業し、これまで〇年間、〇〇の仕事を経験してきました。これまでの経験を活かして、御社でも貢献したいと考えております。本日はよろしくお願いいたします。」

2. なぜ日本で働きたいですか?

「日本が好きだから」だけではなく、仕事やキャリアと結びつけて説明しましょう。

3. なぜ当社を志望しましたか?

企業の事業や仕事内容を調べ、自分の経験や目標と結びつけて答えることが大切です。

4. あなたの強みは何ですか?

性格だけでなく、「その強みを仕事でどう活かせるか」まで説明しましょう。

5. あなたの弱みは何ですか?

弱みだけで終わらず、改善するために取り組んでいることも伝えましょう。

6. これまでどのような仕事をしてきましたか?

応募する仕事に関係する経験を中心に、仕事内容や身につけたスキルを説明します。

7. 日本語はどのくらい話せますか?

JLPTの資格だけでなく、仕事や日常生活でどのように日本語を使っているかも伝えるとよいでしょう。

8. 5年後、どのようになっていたいですか?

「どのようなスキルを身につけたいか」「会社でどのように成長したいか」を具体的に答えましょう。

9. 他社の選考も受けていますか?

正直に答えて問題ありません。ただし、応募先企業への志望度も忘れずに伝えましょう。

10. 最後に何か質問はありますか?

いわゆる「逆質問」です。

「入社後は、まずどのような業務を担当しますでしょうか?」

「入社後の研修について教えていただけますでしょうか?」

など、仕事内容や入社後について質問すると、意欲を伝えやすくなります。

・面接で好印象を与える3つのポイント

「結論→理由→具体例」の順番で話すと、相手に伝わりやすくなります。

また、「責任感があります」だけでなく、実際の経験を加えることも大切です。

そして、すべての企業で同じ回答をするのではなく、応募先の仕事内容や特徴に合わせて準備しましょう。

・まとめ

面接では、回答を丸暗記するのではなく、自分の経験や考えを整理して、分かりやすく伝えることが重要です。

wagaya Jobsでは、外国人の方の就職活動から住まい探しまで、安心して日本で働き、生活できるようサポートしています。

英語・中国語・ベトナム語・インドネシア語など、多言語での対応が可能です。日本全国の求人をご紹介し、オンラインでの面談にも対応しています。

「日本の面接で何を聞かれるか分からない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。