面接の最後によく聞かれる「何か質問はありますか?」。外国人の方の中には、「特にありません」と答えたり、何を聞けばよいか分からなかったりする方もいるでしょう。
しかし、逆質問は、仕事内容への理解や入社意欲を伝える大切な機会です。
・おすすめの逆質問
「入社後は、まずどのような業務を担当しますでしょうか?」
「この仕事で特に求められるスキルは何でしょうか?」
「入社後の研修やOJTについて教えていただけますでしょうか?」
「入社までに勉強しておいたほうがよいことはありますでしょうか?」
このような質問をすると、入社後の仕事を具体的に考えていることが伝わります。
外国人の方は、次のような質問もおすすめです。
「外国人社員の方は、どのような部署で活躍されていますでしょうか?」
「仕事で使用する日本語について、特に求められるレベルはありますでしょうか?」
「外国人社員へのサポートについて教えていただけますでしょうか?」
・避けたい質問
求人票や企業ホームページを見れば分かることを、そのまま質問するのは避けましょう。
また、給与や休日などの条件だけを何度も聞くと、仕事内容より条件を重視している印象になる場合があります。
「御社は何をしている会社ですか?」など、事前に調べれば分かる質問も避けたほうがよいでしょう。
・何個準備すればいい?
3〜5個程度の質問を準備しておくと安心です。ただし、面接中にすでに説明された内容を無理に質問する必要はありません。
面接官の話をよく聞き、その内容について質問することも効果的です。
・まとめ
逆質問は、「この会社で働きたい」「入社後に活躍したい」という気持ちを伝えるチャンスです。事前に企業や求人について調べ、質問を準備しておきましょう。
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「面接で何を質問すればいいか分からない」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。